
【ハイブリッド開催】10/25(日)開催!いと・ふで・きとくらす。 〜糸と筆と木に触れる、広島のクラフト2時間〜
▼ひろしまの産業
ひろしまの産業と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?
車・造船・鉄鋼といった重工業を思い浮かべる方も多いと思います。
実は広島には、繊維(福山デニム)、筆(熊野筆)、家具・木工(府中家具)など、暮らしに寄り添うものづくりも数多く息づいています。
11月には、こうした工場がいっせいに扉をひらくオープンファクトリー「瀬戸内ファクトリービュー」も開催されます。
今回のイベントでは、その参加企業・メンバーをゲストに迎え、まだ広く知られていない「ものづくりのまち・ひろしま」に触れていただきます。
▼こんな人におすすめ!
・ ひろしまの伝統工芸に興味はあるが、具体的にどんなものがあるか、企業があるかまだ分かっていない。
・ ものづくりに興味があり、生活の中に取り入れてみたい
・ 実際に「もの」に触れることの機会を探していた
▼広島での暮らしや働き方を、具体的にイメージしてみたい
登壇するのは、11月に開催される工場見学を一斉に開催するイベント「瀬戸内ファクトリービュー」に関わる企業・メンバー。当日触れたものが、どんな場所で、どんな人の手でつくられているのか。
11月に実際に訪ねられる現場の話を、ひと足先に聞いていただけます。
〇 セミナー
異業種から産地に入った・地元で継いだ・Uターンしたという3人からひろしまを語っていただきます。
〇 ワークショップ
・「デニム」の生地の厚み・色落ち具合の比較。インディゴ糸を切って断面の観察
・「筆」の穂先に触れる。書いて使い比べる
・木の研磨前後の手触り、家具・額縁の仕口を感じる
聞き終わる頃には、
・ゲストの方々に会ってみたい、自分もこんな体験や過ごし方をしてみたい
・11月にあるオープンファクトリーのイベントに実際に行ってみたい
と感じるかもしれません。
※上記は予定ですので変更の可能性がありますのでご了承ください。
片道交通費支援のお得な情報もありますので、是非来場ください!
▼瀬戸内ファクトリービューとは
ふだんは入れない工場の扉がひらく、広島・岡山の2県12市町をめぐるオープンファクトリーです。
今年は11月4日~22日の19日間、48社が参加。ものづくりを体験したり、職人の話を間近で聞いたり。
旅するように工場を巡れば、きっとお気に入りの会社や景色が見つかります。
https://factory-view.jp/
▼イベント概要
日 時:10月25日(日)16時00分から18時00分
場 所:リアル&Zoom(オンライン)
参加費:無料
湯浅遼太さん
山陽染工株式会社/デニムのイトグチ 代表
大分県出身。デニム好きが高じてデニムの街、福山市に移住。現在は、100年以上続く染色会社で働き、同時に福山の繊維産地の魅力を伝えるコミュニティ「デニムのイトグチ」を主宰。
榊原諒さん
日本デリバリーサービス株式会社 海外営業
前職は大阪の電話オペレーター。異業種からデニム産地の国内外のアパレルブランドを手掛けるOEM企業にUターン就職。現在は、海外展開やオープンファクトリーの仕事を担っている。
三村理紗さん
文宏堂/一般社団法人My Japan 代表理事/瀬戸内ファクトリービュー実行委員会
熊野町出身。家業では海外展開、My Japanでは日本文化を中心としたインバウンド向けのツーリズムを手かげている。
小谷直正さん
府中ノアンテナ 副理事長/瀬戸内ファクトリービュー実行委員会
府中市出身。2012年 広島県府中市へUターン。Web制作など発信の仕事の傍ら、ものづくりの伝え手として活動。実家は家具製造。
※ お申込みいただいた方には、イベント前日までに、招待メールをお送りします。
※ 注意 通話・通信料はご自身での負担となります。wi-fi環境でのご視聴をお勧めします。
◆ 名前・メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。
主催:広島県 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
※イベントを通して得た個人情報は、個人情報の保護に関する法律に基づき、適切に取り扱うこととし、ご本人の同意がある場合など、個人情報の保護に関する法律で定める一定の場合を除き、個人情報の収集目的を超えた利用や相談対応者、主催・共催者以外の第三者に提供その他はいたしません。